DRUMMER JAPAN -ドラマージャパン

SINCE 2005 ドラマーのために

Roland TM-6 PRO Trigger Module インプレッション #2

約 2 分

はい使えました(ネタバレではございますがw)。
ただしVH-11、VH-12のみでVH-13には対応していないようです。ここポイントなので注意して下さい。

次はTM-6 PROを音源として使用して電子ドラムキットを組んでみることにしました。

TM-6 PROでドラムキットを組んでみた

2018/6/25

どうでしたか? エレドラ単体でも十分いけますね。 6点とコンパクトな点数ですが小さなライブや自宅練習なら全く問題がないと思われます。むしろ小口径のドラムセットみたいでカワイイ。

使い勝手は動画の後半でご紹介したように、ピッチやディケイをボリュームつまみで瞬時に上げ下げできるので、ライブでも重宝すると思います。むしろ本来の設計はライブ用でしたね。このピッチコントロールを使ったドラムソロを、以前ジョニー・ラブが演奏していました。看板のワンハンドロールをしながらピッチをコントロールするアイディアは衝撃的で、電子楽器であるV-Drumsの利点を活かしていると思います。うーん、さすがです!

次回は、ジョニー・ラブのピッチコントロールを使ったプレイを特別にご覧頂きます。

(次回へ続く)

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About The Author

ディープラス株式会社Director横井ジン
22歳までプロを目指しドラマーとして活動するもあえなく挫折 ><
その後TV業界へ。アッコにおまかせ!、TVチャンピオン、進め!電波少年のディレクターを経て独立。
2002年ディープラス株式会社設立、2005年DRUMMER JAPANを設立。
映像制作、音楽関連事業を展開中。
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