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では早速DTEXPRESSIVのサウンドを体験してみることにしましょう。

設定はファクトリーデフォルトで、特にいじらずにそのままである。ハイハット、スネア、キック、タム×3がDTEXPRESSIVの音源で、シンバルはV-Drums。最初に、タムを使わないシンプルなものを叩いて、次に曲の中での粒立ちや存在感を確認してみた。

ファーストインプレッション MOVIE

ね、ね、生音でしょ?  ドラマーとしては生に忠実な音もぜひ欲しいから、この音源は魅力的です。デフォルトでこのクオリティーなので、設定を探っていけばもっといい音になると思います。
レコーディングスタジオのコンソールでエンジニアが聞いている音なんだろうなーこれ。こっからコンプ入れたりイコライザーかけたりすれば芯が強くなって存在感も増すでしょう。

V-Drumsのパッドも問題なくつながりますし、詳細設定は、追ってレポートしますね。

■DTXP4 オープンプライス
DTXP4カタログに「ドラマーの感性を触発するリアルサウンド・・・」とのコピー。まさに触発されます、これ。

単品だと市場価格は4万円前後というところだと思います。今度のクリスマスに狙っちゃおうかなぁ、とにかく欲しい!

遊べる機能、練習に役立つメトロノーム

最初に出会ったのはYAMAHA渋谷店だったんだけど、メトロノームの機能が充実しているんです。特にリズムゲート機能は、ジャストに叩かないと発音しない仕組み。面白いですよー。意地になります。とことんやっちゃいそうです。(笑)
今回新たにチャレンジモードが追加され、自分の実力に合わせてグレードを自動設定してくれるらしいのです。まだ試していませんが、嬉しい機能ですね。
グルーブチェック機能もタイミングがメーターで表示されるので、前や後ろにどうやってノルかを練習するのにとても役に立ちそうですね。

神保さんごっこもできちゃう豊富なKIT

今回は基本的な3つのKITを体験しましたが、ほかにもたくさんのプリセットKITがあります。さすがYAMAHAだけあって神保さんごっこ系は充実。パッドでメロディーを奏でながら、オリジナルソロが出来ちゃいます。ロック系やジャズ、ストリート系の音色もGOOD。さすが生ドラムメーカーだけあって、押さえどころが上手いと感じました。

ということで、この後は、たくさんあるドラムキットの紹介と、詳細設定へと進みます。

更新:1196733967

横井ジン

22歳までプロドラマーを目指し活動するもあえなく挫折(涙) その後一転TV業界へ=アッコにおまかせ!、TVチャンピオン、進め!電波少年のディレクターを経て、2005年DRUMMER JAPAN設立。やっぱりドラムが好き!