DRUMMER JAPAN -ドラマージャパン

SINCE 2005 ドラマーのために

脳に効くサプリ – ストレスに強くやる気を出して穏やかに (更新版)

約 7 分

病むよねぇ、日々ストレス。向こうからやってくるからタチが悪い。こっちも避けられない未熟さ。
どうしたら開放されるのか毎日のように考えるけど、毎日のようにストレスがあるから、いたちごっこっていう悪循環。

セロトニン不足だ・・・。

と、思っていろいろ調べた事をまとめてみました。
※私は専門家ではないので医学的な根拠は分かりません。あくまでも私が調べた脳にイイ情報をまとめただけですので、自己責任でお願いします。間違っていたら教えてください。訂正します。

理想はストレスに強くやる気がある状態

に、したいんだけど、それには脳の伝達物質がいくつかあります。それぞれ役割が決まっていて、今回は5つに注目して正しく機能するようにしようと試みています。

  1. 意欲を向上させる ドーパミン
  2. やる気とイライラ、危機管理能力 ノルアドレナリン
  3. 脳の制御 セロトニン
  4. 記憶力、学習力、集中力(脳機能全般?) アセチルコリン
  5. 興奮 アドレナリン

で、これらの伝達物質を作るためには、元となる栄養を取らないとダメですよね。

さらに、ちゃんと吸収されるような腸内フローラも作らなくちゃいけない。

で、これが伝達物質の原料

  • チロシン
    ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン
  • DAME
    アセチルコリン
  • トリプトファン
    セロトニン

さらに、生成を助けたり吸収をするために必要なのが

  • ビタミンB6
  • 亜鉛
  • マグネシウム

これが不足しているといくら原料を摂取しても効率よく吸収できないんだって。

ここまでで、6つの栄養素が必要だということが分かりました。

続いてはこれらの栄養素をきちんとカラダに取り込めるように腸内フローラ(腸内環境)を整える必要があります。ちなみに腸内細菌の数のほうが人間の細胞の数よりも多いの知ってましたか?

腸内フローラを整えるために

善玉菌を優勢にするために3つの栄養が必要です。日頃から親しんでいるものですが、乳酸菌とビフィズス菌が違うとは初めて知りました。

  • 乳酸菌 小腸下部に多い
  • ビフィズス菌 大腸に多い
  • オリゴ糖 善玉菌のエサ

サプリメントで栄養素を摂取

いろいろ調べた結果、ここまでで9つの栄養素が必要なことが分かりました。私は次に上げるものを購入して試しています。もっと高価なサプリもありますが、続かないのでコスパが良いものを選んでみました。

※画像クリックでamazonに飛びます

 

上段のチロシン、DMAE、トリプトファンなどのアミノ酸系は空腹時に飲むのが基本だそうです。

乳酸菌は食後のほうが効率がいいようです。たぶん空腹時に比べて胃酸の影響をあまり受けずに腸まで到達するんだと思います。、下段3つは食後で良いように思います。

番外編


イノシトール
<イノシトールの効果>
・パニック症候群
・強迫神経症
・多のう胞性卵巣症候群
・統合失調症
・アルツハイマー病
・自閉症

 

 

大変だけど

とまあ、全部のバランスを整えようとすると、たくさん摂取していなくてはならないんだけど、ピンポイントで試してみるのもいいと思うよ。腸内環境が良くなれば吸収効率も上がるよねきっと。サプリの量も節約できるんじゃない?

これらは食事から取れれば一番いいと思うので、ググってみてくださいね。自分で調べていくと、それぞれに沢山の効果があって、良いことづく目なんだけど、多くを追わずに絞ってまとめてみました。

毎日全部を飲めるかっていうと多分ムリなので、一日置きなどローテーションを組んで小分けにして飲んでいます。

ではではみなさんも一緒に健康な肉体と精神をキープしてアンチエイジング!

よかったら拡散してくださいね。

 

初稿なので随時改定していきます。

 

About The Author

ディープラス株式会社Director横井ジン
22歳までプロを目指しドラマーとして活動するもあえなく挫折 ><
その後TV業界へ。アッコにおまかせ!、TVチャンピオン、進め!電波少年のディレクターを経て独立。
2002年ディープラス株式会社設立、2005年DRUMMER JAPANを設立。
映像制作、音楽関連事業を展開中。
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