Roland TM-6 PRO Trigger Module インプレッション #2

はい使えました(ネタバレではございますがw)。
ただしVH-11、VH-12のみでVH-13には対応していないようです。ここポイントなので注意して下さい。

次はTM-6 PROを音源として使用して電子ドラムキットを組んでみることにしました。

TM-6 PROでドラムキットを組んでみた

2018/6/25

どうでしたか? エレドラ単体でも十分いけますね。 6点とコンパクトな点数ですが小さなライブや自宅練習なら全く問題がないと思われます。むしろ小口径のドラムセットみたいでカワイイ。

使い勝手は動画の後半でご紹介したように、ピッチやディケイをボリュームつまみで瞬時に上げ下げできるので、ライブでも重宝すると思います。むしろ本来の設計はライブ用でしたね。このピッチコントロールを使ったドラムソロを、以前ジョニー・ラブが演奏していました。看板のワンハンドロールをしながらピッチをコントロールするアイディアは衝撃的で、電子楽器であるV-Drumsの利点を活かしていると思います。うーん、さすがです!

次回は、ジョニー・ラブのピッチコントロールを使ったプレイを特別にご覧頂きます。

(次回へ続く)

#1へ戻る

脳に効くサプリ – ストレスに強くやる気を出して穏やかに (更新版)

病むよねぇ、日々ストレス。向こうからやってくるからタチが悪い。こっちも避けられない未熟さ。
どうしたら開放されるのか毎日のように考えるけど、毎日のようにストレスがあるから、いたちごっこっていう悪循環。

セロトニン不足だ・・・。

と、思っていろいろ調べた事をまとめてみました。
※私は専門家ではないので医学的な根拠は分かりません。あくまでも私が調べた脳にイイ情報をまとめただけですので、自己責任でお願いします。間違っていたら教えてください。訂正します。

理想はストレスに強くやる気がある状態

に、したいんだけど、それには脳の伝達物質がいくつかあります。それぞれ役割が決まっていて、今回は5つに注目して正しく機能するようにしようと試みています。

  1. 意欲を向上させる ドーパミン
  2. やる気とイライラ、危機管理能力 ノルアドレナリン
  3. 脳の制御 セロトニン
  4. 記憶力、学習力、集中力(脳機能全般?) アセチルコリン
  5. 興奮 アドレナリン

で、これらの伝達物質を作るためには、元となる栄養を取らないとダメですよね。

さらに、ちゃんと吸収されるような腸内フローラも作らなくちゃいけない。

で、これが伝達物質の原料

  • チロシン
    ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン
  • DAME
    アセチルコリン
  • トリプトファン
    セロトニン

さらに、生成を助けたり吸収をするために必要なのが

  • ビタミンB6
  • 亜鉛
  • マグネシウム

これが不足しているといくら原料を摂取しても効率よく吸収できないんだって。

ここまでで、6つの栄養素が必要だということが分かりました。

続いてはこれらの栄養素をきちんとカラダに取り込めるように腸内フローラ(腸内環境)を整える必要があります。ちなみに腸内細菌の数のほうが人間の細胞の数よりも多いの知ってましたか?

腸内フローラを整えるために

善玉菌を優勢にするために3つの栄養が必要です。日頃から親しんでいるものですが、乳酸菌とビフィズス菌が違うとは初めて知りました。

  • 乳酸菌 小腸下部に多い
  • ビフィズス菌 大腸に多い
  • オリゴ糖 善玉菌のエサ

サプリメントで栄養素を摂取

いろいろ調べた結果、ここまでで9つの栄養素が必要なことが分かりました。私は次に上げるものを購入して試しています。もっと高価なサプリもありますが、続かないのでコスパが良いものを選んでみました。

※画像クリックでamazonに飛びます

 

上段のチロシン、DMAE、トリプトファンなどのアミノ酸系は空腹時に飲むのが基本だそうです。

乳酸菌は食後のほうが効率がいいようです。たぶん空腹時に比べて胃酸の影響をあまり受けずに腸まで到達するんだと思います。、下段3つは食後で良いように思います。

番外編


イノシトール
<イノシトールの効果>
・パニック症候群
・強迫神経症
・多のう胞性卵巣症候群
・統合失調症
・アルツハイマー病
・自閉症

 

 

大変だけど

とまあ、全部のバランスを整えようとすると、たくさん摂取していなくてはならないんだけど、ピンポイントで試してみるのもいいと思うよ。腸内環境が良くなれば吸収効率も上がるよねきっと。サプリの量も節約できるんじゃない?

これらは食事から取れれば一番いいと思うので、ググってみてくださいね。自分で調べていくと、それぞれに沢山の効果があって、良いことづく目なんだけど、多くを追わずに絞ってまとめてみました。

毎日全部を飲めるかっていうと多分ムリなので、一日置きなどローテーションを組んで小分けにして飲んでいます。

ではではみなさんも一緒に健康な肉体と精神をキープしてアンチエイジング!

よかったら拡散してくださいね。

 

初稿なので随時改定していきます。

 

パワーロスを極力なくすためのドラムベンチ

ROC-N-SOCのガスリフトを13年使ってきたんだけど、パワー効率を考えたら椅子は動かないほうがいいよね? ガスリフトは構造上、水平方向にくるくる回っちゃうので苦手な人もいるみたいだけど、私は慣れちゃったので何の疑問も抱かずに使ってきたんです。練習スタジオは固定式の丸座だけど、特段違和感は感じなかったし。

ROC-N-SOC Nitro

※画像クリックでamazonに飛びます。

そのまま13年が経過した。

で、先日ふと思ったのね、「回転しないほうがパワーロスが少ないよな」あららら?どう考えてもそうだよ俺。今までは「水平方向のタム回しが楽なので回転した方がいい」と考えていたんだけど、モーラーの身体の使い方動画を見ていたら、やっぱ回らんほうがイイやろ。という事になったわけ。反動を使ったりするのに椅子が回っちゃったら運動効率悪いもんね。

で、サドルタイプもデザイン上ロスがあるような気がして(根拠なしw)、シンプルな丸座にしようと。いろいろ調べたんだけど、やっぱりドラムベンチはTAMAが好き。エンドーサーにパワープレイヤーが多い事が関係しているかどうかは定かではないが、ガッチリしていて安心感がとてもある。

実はROC-N-SOCの前はTAMAを使用していたんだけど、弟のROC-N-SOCを初めて見て座った時に、あ、これ欲しい!うわ、ラグジュアリー!  この衝撃でROC-N-SOCを買っちゃったわけ。

結果、Round Rider XL Red Trio HT830 を買いました。

画像クリックでamazonに飛びます ¥16,848でした。

これで身体の使い方が変わると思うんだけど、どう変わるかがすごく楽しみです。

ではまたー♪

防振ステージの改良 決定版 Ver.3 (Archive 2006)

防振ステージの改良 決定版

2006/04/16

※一部写真が見つからない箇所があります

前回の改造は、エコパット40Wの弱点を補うために本数を極力減らして、1本1本に加重をかけて効果を引き出したつもりだったが、予想以上にゴムが硬く、正直あまり変化が感じられなかった。
今回は40Sを譲っていただいたので、40Wと差し替えることにした。

40Wに5万も出してコレかよ!」とも思うが、メーカーの責任にしても意味が無い・・・と。こうなったら自分で問題解決を模索していく方が、遥かにポジティブだし楽しい。キックのノウハウは我々ドラマーが一番持っているはずだし、数万円の防振素材の限界もあるだろう。他力本願はヤメだ。

さて、本題に戻ろう。
40Sの防振ゴムはしなやかなので、40Wより効果が期待できる。40Wは手で押しても、ほとんどしならないが、40Sはしなる。さらに部分的に防振ゴムが入っているので、振動が伝わる面積を小さくすることになる。理想の点で支えるような状態に近いわけだ。ただし、構造上ねじれやすい欠点もあるので、垂直に付加がかかるようにしたい。加重のバランスも慎重に。

これでどうだーっ!
静床ライトを全て半分にカットして、6枚重ねに。(これでダメならさらに半分にカットして12枚だ。)
そこに40Sをブリッジのように渡す。

 

 

40Sはしなやかな構造なので、1枚の天板に対して4本使用。

撮影時は2本だったが、V-Drumsをセッティングしたところ、エコパットがかなりつぶれ気味だったので後で追加して4本に。私の場合は、増設が多いので、さらに加重がきつい部分(前方の横方向)に1本づつ足して、前の部分を2列にした。
ステージの前方に重量が集中することを計算にいれよう。中央の空いた部分に吸音材を入れることを忘れないように。

 

6時間かかってようやく復元。この作業は毎回辛い(笑

静床ライト6枚重ねも相まって、振動はかなり抑えられたのではと思う。床にぴったりと耳をあてて、かすかに音が聞こえる程度だ。試しに近くの床を指ではじいてみたが、それよりも確実に小さい音だった。
測定機材がないので、根拠のあるデータは無いが、エコパットにせよ静床ライトにせよ、極端な話100枚重ねれば振動は止まりそうでしょ?40Wや40Sを2段重ね(井桁に重ねる)で使ってみるとか、手元の素材もまだまだ工夫の余地はあるはずだ。

Silverrockerさんの、キックを覆うダンボール箱にヒントを得て、ざぶとん防音対策!(笑

ざぶとんの吸音効果を侮る無かれ!両サイド、前面、上面を囲ってやるだけで、かなり打撃音が軽減された。 部屋中に響いていた音が、確実に吸音されている。

サイズを工夫してきれいに囲えれば、言うこと無しなんだけど。

V-Drums(Vドラム)用 防振ステージ製作 #2 (Archive 2005)

ついに、エレドラ用の防振ステージが出来ました!
制作時間、およそ3時間。材料を置いていくだけの、チョー簡単ステージです。

詳しくはここをクリック! (NOT FOUND)

安定感抜群、バラせば簡単に移動も出来ます。これで安心して、トレーニングが出来そうです。

続報も、またお届けしますね。

Roland V-Drums(Vドラム)用 防振ステージ製作 #1 (Archive 2005)

ドラマーとしては、防音・防振対策は生命線ですね。
私はV-Drumsなので、防音は、さほど気を使わなくても住むのですが、キックやハイハットの振動は避けられません。
マンションの3階に住んでいるので、階下への防振対策がどうしても必要になります。

市販のYAMAHA「たいこばん」を使っているのですが、それでも想像以上にキックやハイハットの振動が出てしまいます。

条例でも、騒音による環境基準が定められています。

そこで、防振ステージが必要になるわけです。

いよいよ、材料の調達も終わり、このゴールデンウィークに、Vドラム用の防振ステージを作る予定です。
順次ご報告します。

Roland TM-6 PRO Trigger Module インプレッション #1

4月発売のローランドTM-6 PROの基本機能を探る

2018年3月31日

あらゆるステージで理想のハイブリッド・ドラム・サウンドを実現する音源モジュールとして4月に発売されたTM-6 PRO。機能盛り沢山なので、整理しながらみなさんと一緒に使い勝手を探していきたいと思います。

まずは、ローランド公式の動画から、最初のテイクを見ていこう。

Roland TM-6 PRO Hybrid Drum Module – Introduction

 

これぞハイブリッド!っていうお手本だね。キック、スネア、タムがTM-6 PROで変化していく。どういう楽曲に使うかは個人のセンスだと思うけど、エレクトリックギターがエフェクターで音色をガンガン変えてるんだから、ドラムだって変えればいいじゃん! アコースティック・ドラムのニュアンスとドラムパターンやフィルの違いだけではなく(実はここが最大の難関だったりする)、はっきりと音を変化させる(こっちは意外と簡単だし)というテクニックも積極的に取り入れていいと思う。表現力をどう使うかは自分次第ってわけだ。

私はハイブリッド推しです。なぜなら分かりやすさって大切だと思うので。

セッティングを動画から分析してみると、キックとスネアにトリガーを使用、タム3台はVパッドで鳴らしている。


セッティングされているけど足元のキックトリガーは使用していないみたいだね。

ここまでで、ハイブリッドの意味は分かるけど、TM-6 PROにいくつトリガーをつなぐことが出来て(いやいや6台でしょ!) それぞれどんな音に出来るのか、はたまたV-Drumsの音源として単独で使えるのか、ライブでの使い勝手など、いまいちピンとこない。スペックには書いてあっても、使い方は自分で考えなくちゃいけないからね。

 

で、動画を探していたら、ありましたよ。TM-6 PROだけでパッドを鳴らしている動画

L&M @ NAMM 2018: Roland TM-6 PRO Trigger Module
映像には写ってないけど、キックトリガーを踏んでるね。あれ7台つなげるんか? チェックチェック!

なわけないか、トリガーインは1-6までしかないね。

もうちょい動画を拾ってみる。

Roland TM-6 PRO Trigger Module Demo by Michael Schack

 

英語だけどかなり分かりやすかった。音色の調整はシンプル早い! 即座に変更できるところがライブ向きだね。TD-50とか結構時間かかるからね。分かっちゃいるけど、手が出ない的なアナログドラマーの弱点だ(笑)

でもね、うーん、ハイハットVH-11を叩いているけど、オープン・クローズに対応してるのだろうか? 動画の数カ所でハイハットに触れているけど、音色が即座に劇的に変化するのはよく分かるよね。でもオープン・クローズが。ここはとても大切なので、自分で確認することにしたよ。

一足早く、DRUMMER JAPANに到着!

TM-6PROにハイハットは繋がるのか?

2018年4月21日

#2へ続く

EVANS トルクキー(2005 Archives)

EVANS トルクキー

2005-11-14

V-Drumsのチューニングって難しくないですか?(というか必要なの?という意見もありますが・・・)。それでも、私はコンコン叩きながらなるべく均等に貼りたいと願う一族なので、おろそかには出来ません。

前から気になっていたのですが、ショップで見かけるたびに欲しいなーと思っていたのが、エバンスのトルクキーです。

マグネットの応用で、一定のトルクがかかるとカチッと外れる仕組みです。早速使ってみましたが、おススメですよ。おおむね均等にチューニングできました。

おおむねというのは、V-Drums側にちょっと問題が・・・

差し込むときに、ゴムのリムがKEYにあたって – テンションボルトとの隙間が狭くなっている — チューニングキーが差し込みにくいものがあるのです。みなさんも経験ありませんか?
私の場合、4台あるPD-125のうち1台がそれでした。そうそう、買ったときにあまりにもキツイ状態のものがあったので、1台返品して交換してもらった事がありますが、まだあったか。(付属のKEYでは大丈夫だったので気が付かなかった)

製造上のムラなんですね。チューニングキー側の設計によっては、ホントきつい時があります。(国際規格とかないのかな?)
PD-85は、ゴムのリムが削ってあるので、こんな事はおきないのですが、、、、。

V-Drums 増設魂!(アーカイブ)#2

ローランド TD-20 音源1台でどこまで増設できるのか?

今回は、TMC-6とTD-20のセットアップの解説をしていきます。

トリガーMIDIコンバーター TMC-6設定

トリセツの10Pに書いてあるように、メモリが1-4まであって、それぞれのメモリにあらかじめ楽器が割り当てられています。

メモリの1、3、4を使用してパッドをつなぐと、TD-20のドラムキットの音が鳴ります。そう、増設したパッドと既存のパッドで同じ音が鳴ってしまうんです。これでは増設した意味がありません。

 

TMC-6

メモリ2番は、Bongoなどのパーカッションが割り当てられていますね、これはTD-20のパーカッションを指定しているんです。でも、増設したパッドにはパーカッションだけではなく、私のようにサブスネアやゴングバスなどドラムセットの音を割り振るケースが多いと思います。

ではどうやってドラムセットの音を鳴らすかを見ていきましょう。TMC-6のメモリNo.2でやってみます。

 

ドラム音源モジュール TD-20の設定

パーカッション・セットでドラムの音を割り当てる

TD-20のインプットを使い切ってしまった場合には、パーカッション・セットを使って、ドラムのインストを割り当てることが出来ます。

しかしいくつか制限があって、ドラムキットのようにヘッドとリムのなり分けや3WAY、シンバルのチョークができません。さらに個々にイコライザーやコンプがかからないなどエフェクト系の処理ができません。全てパーカッション・セットの機能で音を出すことになります。

 

セットアップ

シーケンサーのユーザパターンの空きを呼び出します。

TD-20セットアップ

 

F2 PART –> F3PERC と進みます。

 

1?8のセットがありますが、今回は8を選択。F5 EDITを押します。

 

EDIT画面に入りました。ここで、パッドを叩いてジョグダイヤルで割り当てたいインストを呼び出します。画面は90 BrassPicoro SRを割り当てたところです。

 

他にも、ライドシンバルなどインストは豊富です。

 

インストの設定

さらにF2 EDITをクリックすると、インストのエディットモードになります。ここで、ヴォリュームやPANで音の定位、ピッチやディケイ(余韻)を調節することが出来ます。右側はコーラスとリバーブへのSendLevelです。

 

エフェクト

EXITでいくつか戻ると、ミキサーととリバーブがありますね。これで、音量とエフェクトを調節できます。

 

パーカッション・セットはデフォルトでは100になっているので、ドラムキットと同じレベルまで(画面では127)まで上げちゃいます。

 

リバーブの調節です。F1でON、OFFを切り替えます。

 

補足

TMC-6はTD-20よりも発売が古くTD-10を想定して作っているようです。なのでTD-20から入ったユーザにとっては、説明書を見てもピンと来ないんですよね。どうして、インプット2しかヘッドとリムの鳴り分けができないの? 全部出来てもイイじゃないと思うでしょ。そこは仕様が古いということなんでしょうね。

V-Drums 増設魂!(アーカイブ)

ローランド TD-20 音源1台でどこまで増設できるのか?

2007年7月

増設済みKIT

Yokoi Kit

ローランド V-Drums TD-20K-Sがベースです。

  • Percussion Sound Module TD-20 ×1
  • V-Pad PD-125BK ×3
  • V-Pad PD-105BK ×2
  • V-Hi-Hat VH-12 ×1 (*1)
  • V-Cymbal Crash CY-14C ×2
  • V-Cymbal Ride CY-15R ×1
  • V-Kick Trigger Pad KD-120BK ×1
  • Drum Stand MDS-20BK ×1

増設分

  • V-Pad PD-125BK ×1
  • V-Pad PD-105BK ×2
  • V-Pad PD-85BK ×1
  • V-Cymbal Crash CY-14C ×1
  • V-Cymbal Ride CY-15R ×1 (Crashとして使用)
  • V-Hi-Hat VH-12 ×1 (*1)
  • Kick Trigger KD-7 ×1(*2)
  • Trigger MIDI Converter TMC-6 ×1
  • KIT TOYS 16″Ride ×1(*2)
  • KIT TOYS 6.5″Splash ×1(*3)
  • KIT TOYS 8 “Splash ×1(*3)
  • KIT TOYS 12″China ×1
  • KIT TOYS 14″China ×1

TD-20 TMC-6

 

入力の振り分け

各パッドの入力の振り分けです。TMC-6だけキャプションを入れています。残りはTD-20です。

TMC-6に接続のパッド

TMC-6に接続のパッド

TMC-6に接続のパッド

  • TMC-6には合計9台のパッドを入力しています。
  • 仕様では6台なんですが、並列にインプットすることで、同じ音になりますが2つのパッドを鳴らしています。
  • 同じくTD-20のハイハットにも並列にインプットしています。

 

並列入力のパッド

  • V-Hi-Hat VH-12 ×1 (*1)+V-Hi-Hat VH-12 ×1 (*1)
  • Kick Trigger KD-7 ×1(*2)+KIT TOYS 16″Ride ×1(*2)
  • KIT TOYS 6.5″Splash ×1(*3)+KIT TOYS 8 “Splash ×1(*3)

 

変換プラグで並列に入力

スプラッシュとライドを並列に入力

 

V-HHを並列に入力

 

TMC-6の裏技

  • チャイナシンバルもTMC-6に入力していますが、スネアの入力だけはヘッドとリムが鳴ることからステレオ入力なんですね。
  • KIT TOYS Chinaはシングルトリガーなのでモノラルなんです。変換プラグを使用してステレオのLRに1台ずつ接続すれば、ヘッドとリムで別々の音色を割り当てられるというわけです。この裏技でChina2枚に別々の音を割り当てています。

変換ケーブル

モノLRをステレオに変換するプラグ
全てフォンジャックのサイズだとベストです。

 

TMC-6接続図

TMC-6接続図

続きは、音源モジュールの設定をレポートします。

V-Drumsでマルコ・ミネマンセット再現(2007年)

なつかしいなぁ。V-Drumsを始めた2005年から2年後?くらいに完成したマルコ・ミネマンと同じセッティング。整理していたら写真が出て来ました。

UKから共同購入で、チャイナやスプラッシュ、18インチのライドを輸入してさ、みんなでキャーキャーしてたなぁ(笑)当時はローランドから発売されてなかったから。あ、今でもチャイナは発売されてないけど・・・残念。

私がドラムにカムバックしたこの年、彼の存在を知って「こりゃまたすげードラマーがいるもんだと」ぶったまげた思い出がございます。一度インタビューをさせてもらったんだけど、もう嬉しくてさ、まさか会えるとは思ってなかったからね、この時は。

探せばマルコのクリニックを収録した素材があるので、再編集してUPしたいと思います。

DRUMMER JAPANの新しいカタチ

今日は朝から(じつは起きたの15時)引き続きドラマージャパンのWEBリニューアル作業をしている。

テーマーはドラマーをフロントに出していくこと。ブログの復活。今では掲示板はその役割が済んだものの、ブログはマガジンとしての存在価値がまだまだあると思う。文字に写真に動画を貼り付けることが簡単にできるし、あとは見せ方の問題かな。

それには、エディターが最小の時間で簡単に思うことを具体化出来るエディット環境を整える必要があるよね。面倒くさいからなかなか書く気が起こらないではやってる意味がないから。

というわけでネットで調べぬいていい環境を整えようと、年末からようやくここまで来たのです。

さて続きをやるか。