ドラムスクール日記

スクール概要
テクニックはもちろん、プレイヤーとしてのメンタルな面も重視して、ドラムの楽しさを太田明ならではの切り口で、あなただけのユニークなカリキュラムを組みます。
マーネージメントはDRUMMER JAPAN 代表 横井が責任を持って行いますので、ぜひこの機会にご検討ください。
よく"Groove"という言葉を耳にすると思いますが皆さんは"Groove"の実態をちゃんとつかんでいますか?
"Grooveする"とはPlayerにとっては"最高な演奏状態"を表す言葉ですよね。そのためには、よく練習をして、音楽・Rhythmを理解して学び、十分に準備をして"その日"に望みます。
が、難しいことはありません。音楽を聴いたり演奏したりする時において、"何に目を向けるべきか""どんな事に集中してイメージを膨らませていけばいいのか"など、 そんな『楽しくなるコツ』をいろいろ使い、シンプルに解りやすく"Drumの世界"へ誘えたら、と思っています。
音楽を聴いている時に感じている自分と、Drumを叩いている時の自分とでは、同じRhythmを感じているにもかかわらず、『ぜんぜん居心地が違う』と思いませんか?
この違いに目を向ける事は大事な事です。客観的に音楽を聴いてRhythmにのり、ダンスをしている心地よさのまま、Drumで同じRhythmを叩ければ最高だなぁ・・・と私は思うのです。
音楽に合わせてシンプルに体を揺らしている時などに感じている"Rhythmの質"を捉えて、同じ様に感じながらDrumを演奏してRhythmを作り出して行きます。ここでOffbeatをしっかり意識してPlayする事が出来る様になると……自分の中でダンスが始まるのです。楽しいよ〜っ。
頭の中で"イメージ"する事やDrumを叩く時の体の"感覚"など、目に見えないものの事なので、自分以外の人間のことを完全に理解するのは難しい事ですが、私の"例"をしめす事で"こつ"を掴んだり、気づいたりしてもらえると思っています。
とにかく、何十年とDrumを楽しく、格好良く叩きたぁ〜い。と思いやって来ましたので、そこそこ持ち合わせている経験や秘策をFullに活用して、皆さんと共に楽しく学んで行きたいと思います。
太田 明
お申し込み状況
現在の入校者数です。たくさんのお問い合わせやお申し込みをいただき、みなさんに感謝いたします。今後とも理想のドラムスクールを追求して進化を続けたいと思いますので、ご一緒に歩んでいきましょう。
- 2月スタート ビギナーコース 2名 、 プロ養成コース 1名
- 3月スタート プロ養成コース 1名
- 4月スタート ビギナーコース 1名
- 5月スタート ビギナーコース 1名
- 6月スタート プロ養成コース 1名
太田明(おおたあきら)
東京都出身。19歳頃よりプロドラマーとして,数々のバックバンド等で活動。88年,"筋肉少女帯"2nd Album「SISTER STRAWBERRY」でメジャーデビュー。98年に脱退するまでにアルバム15枚(Best Albumを含む)などをリリースし,4回の武道館公演を成功させる。また,バンド在籍中よりソロ活動も積極的に行い,土岐英史(Sax)・難波弘之(Key)・松川純一郎(G)・是永巧一(G)・高橋ゲタ夫(B)らのセッションLIVEや,葛城哲哉,久宝留理子,寺田恵子(SHOW-YA),藤井フミヤ,相川七瀬,Mars,MINK,TAKUI,押尾学,Nuovo Immigrato(難波弘之氏のユニット)等のツアーやレコーディング等に参加している。
バンド脱退後は,是永巧一(G),荻原Mecken基文(b),DJ Sajiらと"O'tanMecken"結成し,六本木PIT INを中心にLIVEを行う。最近では松川 純一郎(G)・是永巧一(G)・岡雄三(B)らとのセッションライブやさまざまなレコーディング等で活動中。
HR/HMからプログレ,FUSION,FUNKなど幅広いジャンルに対応できる引き出しの多さから,ドラマーからの支持も厚いドラマー'sドラマーである 。
松是セッション LIVE
Drums Out Track
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