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DRUMMER JAPAN

DRUMMER JAPAN(ドラマージャパン)は、ドラム、電子ドラムのコミュニティーです。

プロ、アマチュア、メーカーを問わず、ドラマーの名の元に様々な情報を交換して、レベルアップをしたいと願っています。みなさんのスキルを持ち寄っていただければ、初心者からプロまでカバーするサイトに成長していくと思います。

まだまだ未熟な面がたくさんありますので、ぜひ積極的に投稿していただき、内容を充実させるお手伝いをお願いします。私達と日本ドラマー界を発展させましょう。

 

コンセプト

情報をオープンにして、アマチュア層のレベルアップを!

横井 仁
私は、学生の頃プロドラマーを目指していました。「世界に通用するドラマーになってやる!」と思って活動していましたが、23歳で挫折。その後は転身してTVディレクターとして音楽を避けるように、バラエティー番組を作っていました。

 
ところが、2005年の春、約20年ぶりに、もう一度ドラムが叩きたくなってV-Drumsを購入。一からやり直そうと思い、ドラムの個人レッスンにも通っています。 もう楽しくて楽しくて!
で、ここで止まらずに、 勢いあまってサイトを立ち上げました。最初は簡単なブログだったのですが、いろいろやりたい事が増えてきて、今の形になったのです。

 

で、やっているうちに、若い頃の思いが蘇ってきました。そう、「世界に通用するドラマーになってやる!」です。私はさすがにプロは目指しませんが、今同じような思いでドラムに取り組んでいるみなさんの役に立ちたいと考えました。

 

しかし、現実は厳しい。世界という大きなマーケットで考えると、日本ドラマーの進出はまだまだです。。。


その理由のひとつに、日本のドラム教育の問題があると思います。これは日本全体に言えることかもしれません。例えば、オリンピックやサッカーワールドカップを思い出してください。日本の成績はあまりにも不甲斐無いと思いませんか?一部の天才が、金メダルを獲得しているだけです。圧倒的に層の厚みが足りない。スポーツも音楽も学問も、日本が元気を取り戻すには、アマチュアから押し上げていく必要があると思います。日本のドラム界も、アマチュア層の厚みを増してレベルアップをする事が、世界に認められるための第一歩と考えたわけです。


そこで、閉鎖的になりがちなドラムに関する情報をどんどんオープンにして、情報交換をしていくことからスタートしました。それがこのDRUMMER JAPANです。

私の弟が元「筋肉少女帯の太田 明」ということもあって、同年代のプロドラマー諸氏にお会いして、協力をお願いしています。村石雅行さんが、アメリカの楽器屋に行った時に、小学生くらいの男の子が、もの凄いスピードで練習パッドをパラディドルしていたと話してくれました。


また、プロ志向だけではなく、ドラムを趣味として楽しみたいという方も、ドラマーの名の元に志を共に出来ればと思います。時間に限りはありますが、この思いをひとつひとつ形にして行く事が、私の使命だと勝手に思い込み日夜努力しています。


DRUMMER JAPANをよろしくお願いいたします。

DRUMMER JAPAN 代表 Yokoi

 

 

サイト運営費用について 

サイトの運営費は、私個人ではまかないきれなくなったので、2007年秋より私の会社であるディープラス株式会社の一事業としました。 会社として動くことで、さらに内容の充実と幅広い展開が期待できます。

 

また、大手楽器メーカーさんより広告をいただけるようになり、運営費として有効活用させていただいています。ご協力に心から感謝をいたします。

 

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