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五十嵐 公太

Kohta Igarashi

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"JUDY AND MARY"、"naja"を経て、作曲、プロデュースも手がけるアーティストとして成長を続ける、ドラマー五十嵐 公太さん。弟の紹介で、幸運にもライブイベントのリハーサル中に、お会いすることができました。

写真からも感じられると思いますが、とてもやさしい雰囲気でしょ? はい、もう見た感じそのままです。プロ独特のオーラが出ちゃってました。身長175cm 58Kgという高スペックで、手足が長いのでございます。うらやましい。

ちなみに、お肌もツルツル。(料理長談)

オフィシャルサイト http://www.kohtaigarashi.com

  うーん、何回見ても惚れ惚れするセットアップ。プロには個性があり、かつ機能的で美しい。自分のセットアップと比べると、その違いは歴然。順番に並べてみましたーみたいな感じ・・・。トホホ。
 

生ドラム+V-Drumsと聞いていたのだが、サブ的なアプローチではなく、積極的に取り入れているセットだ。V-Drumsは、タムX4、VシンバルX2、VハイハットX1、キックX1という構成。

  ラックは、使い勝手の良さからパールのラックに変更。V-Drumsのケーブルもきれいにまとめられていす。ほんと目立たない。サブキックにKD-120。
  流れるようなタムのライン。 このアングルからだとシンバルの高さのバランスも良く分かる。Vシンバルはライド的なセッティング。
 

フォーラムにもいち早く質問が出ましたが、タムホルダーはラックに合わせて、パール製にカスタマイズされています。

カラーリングもステージ栄えを考えて、ホワイトマリンパールに巻きなおし。高級感がグッと出ているなー。V-Drumsもカラーリング増えるといいのに。

公太さんはやるべきことを普通にやっているだけだな。ステージを考えれば自然な流れです。

 

左手側のセットアップ

Vハイハットをリモートでサブハイハットとしてセットしている。基本のビートは生でしっかりキメて、オカズにV-Drumsという使い方は、プロの世界でのV-Drumsの実力を物語っているようにも思える。

 
 

足元は、左からリモートHH、HH、ツインペダル、ツインペダル(左利き用)。 キックは、メインに生、サブにV-Drums。

  マイキングは、シェルに専用のホールを空けている。そうか、 これがインサイドの進化形なんだな。私は始めて見ました。
  スネアは、カスタム。うーん黒がつぶれちゃってるので分かりにくいけど、マットブラック。しぶい。
  10年以上愛用している、ドラムシューズはadidas。
 

   
 
   
2005年11月27日 芝浦スタジオ
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コメント一覧

HIKARU  投稿日時 05-27-2008 13:31
JAM時代からずっと公太さんのファンです。
自分は今JAMのコピーバンドでドラムとパーカスを担当していて、いつも公太さんが叩く音色を聴いて勉強しています(笑)。
自分も公太さんみたいな素晴らしいドラマーになりたいです。
green  投稿日時 11-10-2007 14:46
ジュディマリの頃に始めて五十嵐さんのドラムを聞きました。その頃からドラムの音ばかりが気になってよく聞いていました。ポップス系なのにやたらとドラムのレベルがたかいなぁと思ってましたーー。応援してますのでこれからもすばらしいドラムテクを!!
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