ようやく、長いトンネルを抜けて、光が差し込んできました。
思い起こせば、2011年6月に端を発した、システムの更新。一端は旨く行ったように見えましたが、実は爆弾を抱えていたとは、私は知る由もありませんでした。
今回は、最新のシステムを導入し、スピードも格段にアップしています。
コメント一覧が投稿できない状況ですが、一両日中にFIXします。
今後ともDRUMMER JAPANをご支援くださいますよう、お願いいたします。
DRUMMER JAPAN 代表 横井 仁
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(2012/1/11) |
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14インチヘッド配送用に、専用段ボールを作りました。

これで、安全確実にヘッドをお届けすることが出来るようになりました。5枚まで入ります。

送料は60サイズでお届けできますので、東京は640円、北海道は1160円、沖縄は1260円です。どうぞ、DRUMMER JAPAN STOREのヘッドをごひいきに!
VハイハットVH-12の開閉音に困っていませんか? ハイハットを踏むたびにする、バタバタという音。基本的にうるさい上に、ヘッドフォンに回り込んだりして、けっこう厄介です。Vドラムの防音対策を考えるときに、キックの次に手当てが必要ですね。そこで、簡単にVH-12のバタバタ音をなくす方法を考えてみました。本当に簡単です。
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| 用意するのは、クッション材と貼ってはがせるテープ。スコッチだっけ? これなら、安心して貼ることが出来ます。 | まずはじめに、ボトム・ハイハットに3箇所、テープを貼ります。 |
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| 次に、クッション材を固定。今回は防振ステージで使った、マットの余りを使いました。 | 全部で3ヶ所貼れば十分だと思います。クッション材の厚みや材質によっては4ヶ所貼ってもいいと思います。 |
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最後にHi-HatのOFFSETを調整すれば完成です。クッション材の分、高さが変わるので、OFFSETの調整は必須です。必要に応じてマニュアルでも調整してみてください。 ね?簡単でしょ。 見事にバタバタ音が軽減されます。なんでこんな簡単なことに気がつかなかったのかと思いますよ。 |
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当然、ハイハットの踏み心地は変わりますが、あのバタバタ音がなくなると思えば、なんのこれしき。最初は、少々違和感があると思いますが、時間がたてば気にならなくなる程度だと思います。 |
工夫のしどころとしては、クッション材の材質をいろいろ変えて、フィーリングを試してみてください。なるべく薄いもののほうがいいように思います。 |
| 対策前と対策後の音の違いをMovieでどうぞ。これなら、ハイハットも安心して使えます。 |
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| 家にあったクッション材は厚みがあるので、何か薄いのをと探していたところ、ありました! | 厚さ1.6mm、直径6mmと超ミニサイズなので、ハイハットの微妙な開け具合を損なうことなく、防振できそうです。 |